2006年05月18日

食事問題とホメオパシー

おたふく2日半目。腫れは一向にひかないものの、傷みは随分落ち着いたようです。昨日まではちょっと触るだけでも涙だったのが触る位ならば大丈夫になったよう。昨日まではほとんど食事が摂れなかったけれど今日はそれなりに食べていました。

とは言え、おかゆ&おうどん嫌いのひーさん。今まで胃腸系の病気に罹った事が無いし、インフルエンザの時も食事自体が興味ナシという感じで、実は初めてこういう病気食が必要になったのだけれど、体調悪い時の所謂「のど越し良く消化の良い物」の代表格二つが使えないのは非常に辛い。口が普通に開けられないし、喉通過時も痛いらしく、じゃぁ〜柔らかいもの・・・って、おかゆ&おうどん以外で何??みたいな。

とりあえず昨日は食欲減退だった事もあってパンしか食べず。今日は朝パン、お昼はマカロニグラタンを作ってあげた。シーフードやお肉は使わずベーコンで、お野菜は炒めず茹でて小さく刻んで完食!夜は小さく切ってあげたものの、意地で(笑)?普通のご飯とおかずを完食!痛みがだいぶ治まった事も幸いしたのでしょうか。

今日のホメオは、寝汗は無く口臭も収まった!でも痛みが・・・という事で昨日書いた通りCalc Carbに変更。レメディを摂ると、本当かどうかは不明ながらも「あぁー、げんきっきぃ(しまじろう(苦笑))がでてくるよー」と言うひーさん。

でもこの間の水疱瘡、そして今回のおたふくを通してホメオで感じた事を・・・

日本には大きく分けて二つのホメオパシー団体がある。寅子先生の日本ホメオパシー医学協会JPHMA(こちらは明確に「本ウェブサイトの引用、転用、改ざん、リンクの提供等を禁じます」と書いているのでURLは載せません)と、日本ホメオパシー振興会(こちらは明確に「当サイトに対するリンクを歓迎します。営利、非営利、イントラネットを問わず、リンクする際に連絡は不要です」との事)がある。

実際どちらがどっちで・・・というのは色々ある(笑)けれど、何回かお会いしているホメオパスさんは寅子先生の方のホメオパスですし、私が持っている本はどれもやっぱり寅子先生側の本です。でも振興会のHPのレパートリーなんかはすごく役に立つので、色々使い分けています。

で、例えば今回のおたふく。JPHMAと振興会とではおすすめレメディの解釈というか、マテリア・メディカが違うのよねぇ・・・と言うより、レパートリーとしてのレメディの選択自体が違う。Merc Solなんかは同じだけれど、今日摂ったCalc Carbは多分、振興会の方を見なければ選ぶ事は無かったと思うという位、JPHMAでは扱い薄い(笑)。逆に振興会では触れていなくて、でもJPHMAでは「最重要レメディ」だったり。

こういうのって、どう解釈したらいいんだろう・・・とド素人は悩む訳で。まぁ〜要は効けば良い訳だから両方参考にしている訳だけれど。突っ込んで言えば、この二つの団体の根本的な考え方の方向性自体が違っているので仕方ないと言えば仕方ない訳ですが、でも再びド素人としては、こういうのは困るなぁ〜と。

非常に個人的な感情(意見、ではなくあくまで気持ち(笑))としては、JPHMAの「××セット」とか「生命組織塩」とかは「うさんくさー!」と無茶苦茶思っていたり(笑)、後は「マヤズム」とやらとか、何か、宗教チックな印象がどうしてもあって何となく、苦手だったり・・・まぁホメオパシー自体が宗教チックだ!という話もあったりする訳ですが(笑)。後はHPが表しているような閉鎖性とでも言うのかな。「知りたければホメオパスへ(高額)!講演会(高額)へ!本を買って!」という所に繋がるのも、不信感というか・・・

振興会みたいに「情報オープンしますよ〜ケチケチせずに(笑)レパートリーも載せてますよ〜」なんて姿勢の方が断然好感が持てる。何回かお会いした事のあるJPHMAのホメオパスさんは、かなり初期のメンバーの方なのだけれど、そういう「うさんくささ」を感じさせない方で信頼しておりますが。

こういう思いが実は裏にあって、私はホメオパシーを頼りにはしているけれど心酔出来ないし、ヒトサマにお奨め♪なんていうのも出来ない。でもやっぱり確実に効果はあると思うし(外す時も多々あるけれど(鬱))、↑のような思いを抱きながら、自分で情報を取捨選択して行こう

・・・と今回、心も新たに(笑)思ったりしました。
ニックネーム nebula at 23:26| Comment(1) | TrackBack(0) | ホメオパシー
この記事へのコメント
たまたまホメオパシーで検索していてたどりつきました。
私は叔母の知り合いのイギリス人がイギリスでホメオパスをやっているので10年くらいまえからホメオパシーにお世話になっています。
日本でホメオパシーを利用している方のご苦労をこのサイトでかいまみました(笑)

当時はまだ日本ではホメオパシーに関する書物の存在もあったかどうかって感じで分厚い洋書を何冊か渡されましたがやはり難しかったです。
日本でホメオパシーを購入するのは高いですよね?
私はネットでイギリスから買っています。どうされてますか?

私はかなりの信用を抱いていて、ほとんど医者に行くこともなくなりました。

お互いがんばりましょうね!!
Posted by なつ at 2007年06月12日 19:01
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